2018年 10月 18日(木曜日) 17:56

サイト: デジタル写真講座 / eラーニング
コース: デジタル写真講座 / eラーニング (デジタル写真講座)
用語集: デジタルカメラ用語集

A

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アドビカラーエンジンの事。
カラーマネージメントで使われる 代表的なもので、フォトショップでおなじみのアドビ社がOSに依存せずに色再現の互換性を実現させようとしたもの。
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カラープロファイルのひとつで、汎用的なsRGBよりも色域が広く印刷可能な色を想定して色域を定義しているが、モニターで確認することは難しい。
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自動露出ずらし撮影。
1回のシャッターボタンで、露出をずらした複数のカットを連続撮影する機能。
露出に自信の無い時や、 確実に適を出したいときに使うアナログ来の機能。
デジタル一眼では、RAW撮影で現像時に多少ごまかせるので一般では影が薄い。
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「Automatic Exposure」の略。
自動露出を意味し、カメラが内蔵露出計で適切な露出を決定してくれる。
絞り優先AE(モード)は露出を測定した後、レンズの絞り値に応じてシャッタースピードを自動設定。シャッタースピード優先AE(モード)はその逆で、シャッタースピードに応じて絞り値を自動設定してくれる。プログラムAE(モード)は、露出状況に応じて絞り値とシャッタースピードをともに自動設定してくれる機能。
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「Auto Focus」の略で、自動的にピント合わせを行う機能のこと。
ほとんどのデジタル一眼レフカメラはAF機能を搭載している。シャッターボタンを半押しするとAF機能が働き、ピントを合わせた状態をロック。そのままシャッターボタンを押し込むと写真が撮れる。手動によるピント合わせはMF(Manual Focus)と呼ばれ、レンズのピントリングを手動で動かしてピントを合わせる。