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写真全般の用語集
 


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大口径レンズはより多くの光を取り込むことができ、夕暮れや路地裏など、薄暗いシーンでもシャッタースピードを稼ぐことができる。開放寄りの撮影では大きなボケ昧を実現でき、女性ポートレートのようにやわらかさが必要なシーンで好まれる。50ミリF1.4は手頃な価格で楽しめる大口径レンズだ。

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色の鮮やかさの度合いを指す。 彩度が高いほど、その色が強まり、低くなると色あせてくすんだように写る。たとえば風景では高い方が鮮やかで印 象的に写るが、高めすぎると不自然で人工的に見えるので注意したい。調整のための設定は、画像の仕上がりを選ぷ機能の中にあることが多い。

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至近距離で被写体を撮影すること。マクロ撮影ともいう。マクロレンズで撮影するのが一般的だが、最短撮影距離の短い広角レンズを用いることもある。接写時は、手プレを防ぐために三脚使用が望ましい。

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イメージセンサーとも呼ばれ、光を取り入れ、写真を記録する大切な部分。一般的なデジタル一眼レフカメラではAPS-Cサイズ(23.6×15.8ミ リ)が搭載されている。

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遠くの被写体を大きく切り出すことができ、子どもの運動会や学芸会、競技場やモータースポーツなど、被写体に近づけないシーンで活躍する。望遠撮影は手プレが発生しやすいので、手プレ防止機能を有効にして撮影するとよい。

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