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写真全般の用語集
 


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露出を決めるために明るさを測る方式で、カメラの重要な機能の一部。「多分割測光」はカメラまかせの測光方式で初心者向き。画面の中央部を重点的に測光する「中央部重点測光」、ごく狭い範囲を測光する「スポット測光」などがある。
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オートフォーカスでピント合わせを行なうポイントのこと。 初級中級機の場合、ファインダー上に3〜9つほどの測距点が点在し、ピントの合ったポイントが赤く点灯する。特定箇所にシビアにピント合わせをしたいときは、任意の測距点に固定してピント合わせをすることも可能。

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レンズは焦点距離によって画角が変化する。焦点距離が短いとより広範囲を写し込むことができ、焦点距離が長くなるほど画角は狭くなる。撮像素子がAPS-Cサイズの場合、30ミリ前後を標準レンズとし、30ミリよりも小さい焦点距離のものを広角レンズ、大きい焦点距離のものを望遠レンズと呼ぶ

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撮影画像の処理全般を受け持つ集積回路のこと。画像データにメーカー 独自の色合いを施したり、各種補正処理を行なう。また、連写時の能力も画像処理エンジンの性能によるところが大きい。デジタルカメラの進化は画像処理エンジンの進化ともいえる。
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デジタルカメラで撮影した画像を本来のサイズよりも小さくすること。圧縮率が高いほどデータサイズが小さくなるが、画質劣化にもつながる。
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